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世界中の市場で取引されている為替ですが、

各市場ごとの特徴があったりします。

その特徴をうまく利用したトレード戦略を検証してみたいと思います。

 

東京外国為替市場の特徴と投資戦略

今回は、東京外国為替市場の特徴を活かしたブレイク戦略を検証してみます。

 

東京外国為替市場の特徴は、レンジ相場になりやすい!

という事です。※指標発表などがない場合

 

東京市場の後にやってくるロンドン市場は、欧州勢の売買が活発になるため、

トレンドが出やすい傾向があります。

 

そこで、東京時間のレンジ帯をブレイクしたら、その方向に順張りする戦略を検証してみたいと思います。

 

実際のエントリー場面

エントリー場面はこんな場面です。

東京時間の高値・安値をブレイクした方向についていく感じです。

 

エントリー後の画像です。

エントリー後はもみ合ってますが、綺麗に伸びていきました。

レンジ帯の高値をブレイクしたタイミングでエントリーするため、

レンジ帯の高値がサポートラインとなって効いてくれる事が多くあります。

 

EAにして検証してみる

トレードルール

■エントリールール

・東京時間のレンジ帯をブレイクした方向に順張りエントリー

■決済ルール

・40Pipsで損切

・200Pipsで利確

・金曜日の23時で決済

という条件でEA化して検証してみました。

基本的にトレンドに乗ったトレードをしますので、損小利大の条件にしてます。

 

「金曜日の23時で決済」の条件は、週を跨がないようにです。

休みの間に為替に影響を与える大きなニュースが出たら大変なので、

基本的に持ち越さないようにしてます。

 

検証結果

では、検証結果です

USDJPY 5分足

期間:2017/1/1~2018/12/31

プロフィットファクタ:1.96!

 

かなり良い成績じゃないですかね!

レンジブレイクの順張り戦略なので、王道ですね^^;

 

さらに成績を上げるには・・・

EAと半裁量を取り入れる!

実は、これが一番成績があがるんではないかと最近思っています。

 

検証してると週の途中で反対方向にもっていかれて損切になってる場面なんかも結構ありました。

利益が出た時は、損切ラインを上げていく事で負けを減らす事が出来ると思います。

そこもEAでプログラムしろよ!

って言われてしまうと、何も言い返せないのですが

この「損切ラインを上げていく」を実装するのが意外と難しいのです^^;

 

人の目で見て、「サポートラインが変わったな」とかはわかると思うのですが、

プログラムで判断するのはなかなか。。。

「〇pips以上利益が出たら、損切ラインを△pips上にする」

などであれば、プログラムするのは簡単なのですが、

ダウ理論が成立してる限りは、トレンドに乗って行きたいとか思うと

人の目のほうが良かったりします。

 

ってことで、適度に裁量を入れるほうがプログラムを作るコストより良かったりするかなと^^;

とはいえ、そこをEA化できれば勝率が上がるし手も離れるしで、良いことが多いので

引き続きEA化はがんばっていきたいと思います!!

 

このEAもバックテストの結果は良いので、フォワードテストしていきたいと思います。

結果は毎月報告しますのでお楽しみに♪

 

 

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